OSAKA
熱交めいつとは…
日常の暮らしを快適にする技術、
社会をより豊かにする技術、
大阪には幅広い技術が蓄積されています。
近年、カーボンニュートラル達成に向けて、
エネルギーや熱の有効活用が
より一層求められています。
捨てる熱あれば
拾う熱交あり
このキャッチフレーズのもと、
大阪発の熱交換器メーカーが
未来に向けた課題解決に一致団結致しました。
様々な「捨てる熱」を、
最適な熱交換器で「拾って」
課題解決に協業して取り組みます。
なぜ今、
熱交めいつなのか?
カーボンニュートラル達成の大きな壁
「未利用排熱」を打破するために
多様化・複雑化する産業界の排熱を網羅的に回収し
最適な解を生み出すために、
私たちは単一の技術の限界を超え
共通ミッションのもとで
競合ではなく
協創を選びました。
熱交換器について
異なる温度の流体の間で、熱エネルギーを混ぜることなく移動させる機器のことを、熱交換器と言います。
熱エネルギーを移動させることにより高温流体の温度を下げ、低温流体の温度を上げます。
熱交換器は流体の加熱・冷却・濃縮・蒸発・凝縮・熱回収など、幅広い産業分野で用いられています。
特に、捨てられる熱を回収・利用する排熱回収用途は、エネルギーコストを抑えるだけでなく、CO2排出量の削減へとつながります。
クロスオーバー
技術連鎖で挑む、
4社協創の熱マネジメント
熱課題に「迷い」は不要。
私たちは、最適なソリューションを
「創る」集団です。
4社の技術は個別の製品ではなく、難題を克服するための『クロスオーバー技術の連鎖』として機能します。
これは、高温から様々な流体まで、貴社の複雑な熱源を最適に処理し、熱損失ゼロを追求するための協創戦略です。
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HINO-TEC製プレート式ガス/ガス用熱交換器
排熱回収により
無駄の排除と運転管理の最適化へ-
01.空気予熱器
800℃の高温排ガスの熱を有効利用
空気を500℃まで予熱し燃料費削減 -
02.脱臭装置熱回収
低温の臭気ガスと臭気分を除去した
高温ガスとの熱回収で省エネ化 -
03.排ガス白煙対策
排ガスに予熱した空気を混合させ
水分を薄めて視覚的対策
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勝川熱工製フィンチューブ式熱交換器
蒸気・熱媒油・ブライン・排ガス・地熱・地中熱
熱源及び廃熱、再生可能エネルギーの有効利用蒸気・熱媒油・ブライン・
排ガス・地熱・地中熱・熱源及び廃熱、再生可能エネルギーの有効利用-
01.原材料プロセス
材木や鉄、地下資源、海洋水産資源など
水分除去、乾燥により効率的に原材料製造 -
02.加工プロセス
製品製造工程におけるガス加熱/冷却
製造ライン内の温度、湿度調整に最適 -
03.製品プロセス
最終製品の塗装や食品などの乾燥工程で活躍
ガスの溶剤回収や熱回収など
環境にも貢献
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クロセ製スパイラル式熱交換器
脱炭素社会を実現する上での
省エネ・熱回収に最適
下水処理場などにも適用可能-
01.蒸留設備
FEED/BTM、TOP/FEEDで、FEED予熱と熱回収
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02.バッチ反応設備
反応缶の循環・送液時の冷却・温調
反応缶ベントラインのコンデンサー -
03.排水・下水処理設備
曝気槽流入原水・循環での冷却
公官庁向け下水消化槽加温設備
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日阪製プレート式熱交換器
高効率な熱回収による省エネ化で
カーボンニュートラルへ貢献-
01. 凝縮水回収
スチームドレンを利用した、ボイラー給水の予熱
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02.排蒸気回収
排蒸気の凝縮熱を利用した、プロセスの予熱
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03.共液熱回収
冷却と加熱プロセスの両方が同じ熱交換器を
循環することで予熱と予冷が可能
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熱回収診断チャート
選択肢を選んで、最適な熱交換を探してみよう!